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メイン回線をY!mobileに切り替えた

メインのスマホ回線をY!mobileに切り替えた

筆者は今まで楽天モバイル(MVNO)をメイン回線として利用していたが、この度Y!mobileに乗り換えることにした。今回は、Y!mobileを選んだ理由を紹介するので、契約を検討している方の参考になれば幸いである。

 

料金プラン(スマホベーシックプラン)

スマホベーシックプランの料金プランは上記の通り。家族割を利用すれば、月々500円の割引を受けることができる。(家族割引は主回線は割引対象外で、2回線目以降から適用される)

たとえばプランSは、月々1,480円とあるが、これは家族割・SB光回線と新規割の併用時であり、新規割は契約翌月より6ヶ月間のみの適用となるので注意したい。家族割・SB光回線の割引適用外の場合、2,680円となる。

10分未満の通話は無料

Y!mobileでは、スマホベーシックプランの全てで10分間の通話定額が標準でついている。筆者の場合、10分未満の電話がとにかく多くこのようなサービスは非常に嬉しい。
音声通話は、LINEなどのインターネット回線を使うVoIPサービスより通話品質が安定している上にパケットの消費もないのでメリットばかりだと考えている。

 

プランM・Rなら子回線専用プラン(シェアプラン)の発行、利用が無料に

通信容量をシェアすることができるシェアプランは、プランM・Rに限り発行の事務手数料も月額の追加料金もなく無料で利用できる。※
なお、シェアプランについては店頭で申し込む必要があるが、最大3回線まで一切の費用が掛からずに発行してもらうことができた。(3回線以上は有料でも不可)
シェアプランは通話はできない。あくまでデータ・SMS専用となっているので注意してほしい。

※シェアプランセット割適用時

なお、シェアプランについての詳細はこちらから(公式サイト)

 

契約はSIMのみでも可


筆者はメイン端末としてApple iPhone 11 Proを使用しており、端末は特に買う必要が無かったためSIMカードのみの契約とした。
なお、SIMのみだと条件により6,000円相当のPayPayボーナスが付与されるキャンペーンが実施されているので申し込む際は利用するとお得になる。

 

昼時でも速い通信速度

筆者が現在居住している地域では、昼間でも通信速度は下りで50Mbpsほど出た。
そのほか通信速度の目安値を掲載しておくので、参考にしていただきたい。

日時 下り 上り PING
2020/8/14 11:37 67.8Mbps 19.8Mbps 40ms
2020/8/14 14:25 44.1Mbps 13.9Mbps 38ms
2020/8/14 15:06 127Mbps 21.5Mbps 27ms
2020/8/14 20:06 56.9Mbps 12.5Mbps 42ms
2020/8/16 12:52 49.9Mbps 30.1Mbps 29ms

通信速度は、爆速という程ではないが普段の使用には全く支障のないレベルであり、これくらいの通信速度が常に出るというのは非常に便利であると感じた。

Y!mobileに切り替えて良かった

これまで楽天モバイル(MVNO)を利用していたが、「通信速度が遅い(特に昼と夕方)」「通話するのに専用アプリが必要(プレフィックス番号付与のため)」「通話品質が悪い」などの問題を感じていた。とはいえ、docomoやau、SoftBankの料金体系は複雑で分かりにくい上に割高だと感じていた。
MVNOも色々試したが、結局前使っていたY!mobileに戻ることにした。結局、Y!mobileが一番安定しており不満が少なかったことが最大の理由である。

また、スマホベーシックプランM・Rなら、契約通信容量を超過しても1Mbpsの速度で通信ができるのも決め手の一つとなった。この1Mbpsの通信速度についてはまた別記事にて紹介する予定である。

 

Y!mobile(ワイモバイル)の申し込みは下記よりどうぞ