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Mac用のブログエディタ MarsEditを試す。

MarsEdit 3-Trial

今までWindowsを使っていたので、ブログエディターは「Windows Live Writer(無料)」を使ってきました。Microsft Wordのような操作性で記事を作成して投稿することが出来るソフトウェアで、使い勝手が良くとても気に入っていました。

ところが、Macではそのソフトウェアが使用できないので、MacBook ProにWindowsを入れてブログはそれで・・と考えてもみましたが、そのためにWindows環境を入れるのは、最善ではないだろうと判断して、ブログエディターを探すことにしました。

 

無料で評判の良かった「PixelPlumper」 を試してみましたが、HTMLソースが確認できないっぽく結局一つも記事を書かないままアンインストールしました。

一番評判が良かった「MarsEdit」は有料で¥4,000(2013/11/30現在)と、今まで無料のWindows Live Writerを使ってきた私から見ると高い物でした。
しかし、30日間の無料体験版が配布されていると言うことを、「shimajiro@mobiler」のこの記事で発見したので早速入れてみることにした。

 

 

Screen Shot 2013-11-30 at 23.29.53

起動した画面はこちら。今までの記事が一覧で表示されるようになっている。新しい記事の作成は、「New Post」ボタンから行える。

 

 

Screen Shot 2013-11-30 at 23.44.05

こちらは、今ご覧になっている記事を作成している画面。画面の右側のバーには、カテゴリーが標示されている。
カテゴリー表示は見にくく、階層(親カテゴリーと子カテゴリー)が判別できないのは残念なポイント。

 

Windows Live Writer

Windows Live Writerでは、このようにしてカテゴリー設定ができたため、MarsEditのカテゴライズメニューは使いにくく感じてしまう。

 

Screen Shot 2013-11-30 at 23.46.09

ただし一点、Windows Live Writerより使い勝手が良いと感じる点があった。

それは、Flickrなどから画像をひっぱる際に作成されるHTMLコードの貼り付け。
Windows Live Writerだと、ソースタブを開いて、HTMLコードの貼り付け先を探してペーストする必要があった。

MarsEditでは、副ボタン(右クリック)でメニューを開き、「Paste HTML Source」を選択すると、HTMLコードの貼り付けも一発で出来ます。
ちなみに、Flickrの写真を記事に貼るのは、上部の「Media」ボタンから行うことが出来ます。
Flickrへのアップロードは出来ないみたいなので、これも残念なポイントです。 

 

今の所、Mac用ではこのMarsEditが一番使いやすいのかな、と思って有料版の購入も検討しています。
後もう少し安かったら、もしくは文句なしのソフトだったら迷わず買ってました。
とりあえず、無料体験版の30日が終わってからその次のことを考えて見たいと思います。

 

 

Link : Red Sweater Software 
Link : MarsEdit 3 (Mac App Store)