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スマホのフリック入力は早く慣れて使いこなせるようになると快適。

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スマートフォンの文字入力方法には様々な方法があります。
一般的なのは、「かな入力」「フリック」「QWERTY入力」 とありますが、フリック入力が個人的にはスマートフォンでの日本語入力は最速だと思うので紹介します。
といっても、既に一般的な入力方法となっていますが、 フリック入力歴5年くらいの私がその良さを解説します。

 

 

慣れないと使いにくいけど慣れると簡単

フリック入力というのは、指を滑られて文字入力を行うものです。
慣れないとストレスに感じる方もいると思いますが、私は1ヶ月足らずで完全になれてしまったと思います。 

 

慣れるためには文字を打つ事が大切で、とにかく沢山入力する事がポイントだと思いますが、タイピング検定の様な文を真似して入力してもあんまり意味が無いかもと思ったりもします。

普通のメールやTwitterなどを利用する際に、フリック入力とかな入力を併用するところから始めると、慣れるのは早いと思います。

 

 

フリック入力は画面をタッチする回数が大幅に減る

フリック入力の特徴に、画面へのタッチ回数が減ることにあります。

例えば、「千代田区」と入力するときの「かな入力」と「フリック入力」の違いです。

このような短い文では、入力の速度に大きな変化はありませんが、画面をタッチする回数は、実はちょうど半分になっています。
 

 

 

法則は簡単 

フリック入力の文字配列は、「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」の部分は長押しすると分解されt表示されます。次の通りです。

 

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※「や」「ゆ」「よ」の3種類のみとなっているので、十字の表示は出ません。
※「、」には「。」「?」「!」の4種類が表示されます。
※濁点、半濁点、句読点は他の文字を未確定状態で保持した状態時にのみ表示されます。
※左下の「^_^」は顔文字入力です。絵文字は別キーボードを設定する必要があります。

 

 

ここでは、「ア行」を例に取ってみます。

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「あ」を一回タップすると、「あ」 二回タップすると「い」になります。しかしこれでは「かな入力」となってしまいます。
フリック入力は「あ」を左右上下にスライドさせて「い」「う」「え」「お」を入力します。

 

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ア行を例にして言うと、

あ=1
い=2
う=3
え=4
お =5

と順番を付けることが出来ます。「お」と入力したければ、1を5の方向に持って行く事で「お」と入力がされます。
非常に簡単な仕組みとなっています。

 

 

 

私自身、文字入力はあまり速いほうではありませんが、慣れてくるとこれくらいの速度で入力する事は造作も無くなります。
ちなみに私は片手持ちの片手入力派で、両手持ちはタブレットの時など、片手持ちが出来ないデバイスを使うときの限り両手を使って操作しています。

タブレットでは、QWERTY入力を使用しています。
AndroidでもiOSでもタブレット上でフリック入力を行うことが出来るので、必要に応じて使い分けていますが、主に縦画面で使う時はタブレットでもフリック入力をしています。

 

 

iPhoneでは標準でフリック入力に対応しています。
Androidの場合は、IMEソフトウェアにより異なるためフリック入力に対応していないIMEの場合はフリック入力をすることが出来ませんが、Google日本語入力やATOKはフリック入力に対応しています。
他のIMEソフトウェアでも対応しているソフトウェアは多くあると思いますが、私は基本的にAndroidではATOKかGoogle日本語入力しか 使用していないので、その他については知りません。