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Macで画面解像度を高くして作業効率を上げる。

Screen Shot 2013-12-27 at 4.19.27 PM

(Retinaディプレイ非搭載モデルやiMacやMac miniなどでもこのアプリは使用できますが、今回は13インチのRetina Displayモデルで使っている話をします。)

MacBook ProのRetina Displayシリーズだと、画面解像度が高いのでこれを生かして画面をより広く使うことが出来ます。
Mac OS Xに搭載されている設定項目からだと限界がありますが、Quick Res(LINK : AppStore)などのアプリを使う事でより広く設定できるようになります。
画面を広く使う事で、作業効率が上がる事もあります。文字が小さくて見にくくなる人も居るかも知れません。その場合は作業効率が下がる恐れもあります。 

 

Screen Shot 2013-12-27 at 4.24.22 PM

以下は、MacBook Pro 13 Retina Displayモデルにて、Quick ResというMacアプリを使い、画面解像度を2560 x 1600に設定した状態での画面キャプチャーです。

 

cap

Adobe Premiere Pro CC (オリジナル解像度はここ)

 

Screen Shot 2013-12-27 at 4.30.56 PM

 Adobe Photoshop CC (オリジナル解像度はここ)

 

Screen Shot 2013-12-27 at 4.28.29 PM

 Safari (オリジナル解像度はここ)

 

 

 

Screen Shot 2013-12-18 at 4.26.37 AM

個人的には、画面解像度の設定はMac OS Xに搭載されている設定項目から選べる設定で使っていますが、特定のソフトウェアで作業をする際はQuick Resを使って画面解像度を一時的に高めて使用しています。

特に、Premiere Proを使う時は作業スペースを広くすることで、タイムラインの一覧性が高まり作業効率は一気に上がる気がします。
全ての人にお勧めできる内容ではありませんが、画面解像度を高くして作業効率が上がる人にはお勧めです。

 

尚、Quick ResというMacアプリは無料版と有料版があり、両者には機能の違いがあります。
詳しい情報はMac AppStoreのQuick Resの項目からご確認ください。
ちなみに私は無料版を使っています。