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Time Machineのローカルバックアップを無効化する方法

Screen Shot 2013-12-08 at 16.18.37

Appleのノートブック製品では、Time Machineを設定している場合において、その外部ドライブが接続されていない場合にバックアップを本体のローカルドライブ(HDD/SSD)に一時的なバックアップデータが記録をされます。これをローカルスナップショットと呼びます。

これらは定期的に更新削除されたり、ローカルドライブの空き容量に応じて自動的に削除されたりしますが
ローカルドライブが圧迫されるのはイヤだという人は、ローカルスナップショットを無効にする事も出来ます。

Finderで表示される空き容量は、ローカルスナップショットを差し引いた空き容量が表示されるようです。
私は、今回それが気になって調べてみた結果、ローカルスナップショットが原因ということが解りました。
そういえば、つい先日Time Machine用に外付けのHDDを導入していました。 

 

 

Screen Shot 2013-12-10 at 20.19.08

 ターミナルを実行して、次のコマンドを入力します。

sudo tmutil disablelocal 

 これを実行すると、パスワードを要求されると思います。入力できない場合は、Ctrl + Cをタイプすると処理が出来るみたいです。
再び、ローカルスナップショットを有効にする場合は、次のコマンドを入力します。

sudo tmutil enablelocal

 

これでローカルスナップショットによるローカルドライブの使用を0にすることができます。

Screen Shot 2013-12-10 at 20.17.34

しっかりバックアップの使用領域が Zero KBになりました。
バックアップをしっかり取りたい場合は、この操作でローカルスナップショットを無効にしないほうが良いかもしれません。

 

 

 

LINK : About Time Machine’s ‘local snapshots’ on Mac notebooks / Apple 

Source : Disable Time Machine Local Backups in Mac OS X Lion & Mountain Lion