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USB3.0対応の外付けHDD「Seagate Backup Plus Desktop Drive 4TB」を購入。

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Seagateから発売されている外付けHDDドライブを購入してみました。
4TBのストレージでUSB3.0対応。価格はApple Store (US)で$169.95でした。 

 

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製品の外装の様子。
製品には5つのLEDインジケータがあり、一つは起動の有無、他の4つは残りのHDD残量を表示できるものです。
点灯している数が多いほど容量が少ない事になります。

 

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付属品は、本体のほかにACアダプタ、コンセント変換アダプタ、USB3.0ケーブル、説明書などです。

 

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付属するコンセント変換アダプタは、この3つ。この製品を旅行するときに持って行く人は少ないと思いますが、これが付属しているのは世界統一パッケージにしてコストを下げるためだと思われます。

 

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 製品の接続部と製品確認用のシールはこんな感じ。
電源とUSB3.0対応ポートが確認できます。

 

 

Screen Shot 2013-12-05 at 20.18.42

Macに接続すると、Time Machineに使うかどうか確認があります。
これを行うと、バックアップに使えるようになります。

 

 

Screen Shot 2013-12-05 at 20.19.02

 

 

Screen Shot 2013-12-05 at 23.57.40また、このHDDに収録されているバックアップツールを使うことでFacebookやFlickrのバックアップもできます。

 

 

USB 3.0対応で、4TBの外付けHDDがこんなに安く買えるようになったのは、嬉しい限りです。
バックアップ用に使うのには、なかなか良い選択ではないでしょうか。

 

追記(2013/12/10)

USB 3.0接続をしたMacBook Proにて、速度のベンチマークを取ってみました。 
結果は次のようになりました。

SEAGATE USB 3.0 External Drive SPEED

読み込み速度が、159.4MB/s(1.245Gbps) 書き込み速度が158.7MB/s(1.239Mbps)となりました。
 

続いて、USB2.0のUSBハブを経由(ハブにはこの他には何も接続していない状態)で使った場合の速度を測ってみました。
結果は次のようになりました。

SEAGATE USB 3.0 External Drive connect via USB 2.0 SPEED

USB2.0接続状態だと、読み込み速度が39.3MB/s(313.4Mbps) 書き込み速度が39.1MB/s(312.8Mbps)となりました。

実測でも、かなりの差があることが解ります。
USB2.0とUSB3.0はかなりの速度差があるということですが、実際使ってみるとよく分かりますね。 

 

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 本記事で2回目の登場となるこの画像ですが、USBコネクタの部分をよく見るとどうやらmicroUSBと互換性がありそうです。
ということで、USB2.0のmicroUSBケーブルを繋げてみての速度も測ってみました。

 

SEAGATE USB3.0 External HDD connect with microUSB(2.0)

結果はこうなりました。先ほどのUSB2.0の検証と似たような結果が出ました。
読み込み速度が39.1MB/s(312.8Mbps) 書き込み速度が42.5MB/s(340Mbps)となりました。
若干の数値の差は、USBケーブルの影響かと思われます。

USB 2.0の理論転送速度は、480Mbpsなので、一秒間に転送できるデータの量は60MBとなります。
ちょっと古いUSB 1.1の話もすると、理論転送速度は12Mbpsなので、毎秒1.5MBのデータを転送できます。
新しいUSB3.0は、理論転送速度が5Gbps(5,120Mbps)なので、毎秒640MBのデータを転送できるようになります。
更に、Thunderboltは理論転送速度が10Gbps(10,240Mbps)なので、USB3.0の倍である毎秒1.28GB(1,280MB)のデータが転送できます。

USB3.1になると、Thunderboltと同じように10Gbpsのデータ転送が出来るようになりそうです。
しかし、どんどん高速化していきますね。これからが楽しみです。