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コムテックの超高感度GPSレーダー探知機 ZERO73V & OBD2-R2セットを購入した。

 

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Amazon.co.jpにて、コムテック社製のGPSレーダー探知機 ZERO73Vを購入した。
OBD2のケーブル(5,000円相当) がセットになったお買い得なセットらしい。
最新のモデルではなかったが、最新版との価格差分の違いを見いだせなかった為、ちょっと型落ち?のこのモデルを購入した。

GPSレーダー探知機とは

Wikipediaから引用すると次の通り。

レーダー式速度測定器、自動速度違反取締装置(通称“オービス”)などから発射されるレーダー波を検知し、チャイム音やLED点滅、文字表示、音声アナウンスなどでレーダー波の検知を知らせる。

つまり、車のスピード違反などで取り締まりの対象となる可能性がある場所を教えてくれるというもの。
勿論、取り締まりの有無にかかわらず道路交通法は厳守して走行する必要はあるけど、何もないような広い場所では知らないうちにスピードが出やすかったりするので、ドライバーの監督のような存在みたいな物らしい。
ちなみに、日本国内においてこのような製品の所持・設置・使用に違法性は全く無いが、国によっては所持しているだけで違法になるケースもあるよう。

 

最近のGPSレーダー探知機は、それだけじゃ無くて色々と面白い機能が付いているので購入した次第。
(購入した大きな理由はこっちだったりする) 

 

OBDⅡ接続が出来るメリット

OBD2接続に対応している製品で、かつ対応車種ならOBD2のケーブルを使って取り付けた方が便利に使える。
OBDとは、「On-board diagnostics」の略だそうで、自動車に搭載されているコンピュータが車体の故障を判断したり出来るものらしく、これにGPSレーダー探知機を繋ぐ事により様々な情報を得ることが出来るようになる。

車種によっては読み取れないデータもあるとのことだが、車速・車両電圧・瞬間燃費・エンジン水温・エンジン回転数・燃費などが得られる。最大で100種類程度の情報が使えるようなので、車両の細かい状態を知りたい人には面白いデバイスになる。
それと、電源もOBD2から取れるので、一石二鳥だと言える。

 

 

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取り付けてみた

日産のデイズルークスに取り付けてみた。
この車種の場合、外気温情報はODB2からは読み取れないらしいが、その他は特に問題が無いみたい。
また、この車種(三菱 ekスペースも同様だと思われる)の場合、OBD2コネクタが解りやすい場所にあるため接続が容易なのも嬉しいポイント。

接続は簡単。配線を済ませて、適当な所に両面テープでスタンドを取り付けた製品を固定すれば完成。
専門店に頼む事もなく、スグに終わりました。 

 

 

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実際の作動

停車中、カーロケ無線を検知したときの様子です。
すると、警察車両が近くを通過していきました。 

 

 

 

車両の情報が分かるのは非常に嬉しく、特に回転数と車両電圧は欲しい情報だったので嬉しいです。
ついでに、燃費も細かく分析出来そうでこれからが楽しみ。 

 

 

 

 

 

今回購入した製品はこちら

車種によってはODBⅡ接続が出来ない場合があるのでOBDⅡ接続をしたい方は事前に情報を確認してください。